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春合宿

2012年03月28日 22:22

こんにちは。
新2年LGの室伏祐輔です。背番号は#12です。

今回は21日~26日までの6日間行われた春合宿について報告します。

例年通り合宿は、東大の施設である検見川で行われました。
練習にトレーニングにミーティングと大変でつらいこともありましたが、学年や性別を問わず、いろんな人とたくさんの話をすることができて、充実した6日間を過ごすことができました。

23日と24日は雨が降ってしまったため、水はけの悪い検見川の土グランドには、大きな水たまりや池(?)ができてしまいました。そんなドロドロのグランドで練習するプレイヤーの傍らで、少しでも良い環境でラクロスが出来るようにと、チームスタッフの人たちは泥んこになりながら、水はけ作業をしてくれました。
そのおかげもあって、その後の試合や練習は、けっこう良いグランド状態でラクロスを楽しむことができました。
改めて、チームを支えてくれているチームスタッフの人たちには感謝、感謝です。



ここで、これまでの自分の小学校、中学校、高校の時の合宿のことを思い返してみると、自分にとって、
合宿というと連想するものは「セミ」です。

これは小学校のサッカー少年団の夏合宿の思い出からきています。
たしか、群馬の山奥のほうで毎年合宿をしていたのですが、朝5時ぐらいに起きてみんなで散歩に行くという習慣がありました。
そこでセミにおしっこをかけられたからとかではなく、
少年団の団長の命令で、6年生一人一人がそれぞれ一本の木に巻きついて、「ミーンミーン、ミンミンミーン」や「ツクツクボウシ、ツクツクボウシ」と大きな声で鳴きながら、60秒間我慢するというトレーニングがあったのです。
20人ぐらいの小学6年生が60秒間、セミになりきる。
何のためにそんなことをやっていたのかは今でも分かりませんが、理不尽なことにも耐えるのが合宿なんですかね……。


でも、BlueBulletsの合宿には、あまり理不尽なことはありませんでした。

うまくなるために、勝つために、どんなにつらい練習でもトレーニングでも、何のためにやっているのかをみんなが認識し、考えてやっていた気がします。



さて、もうすぐ4月ということで、新入生を迎える準備も着々と進んでおります。
駒場キャンパスには、ラクロス部のでっかな看板が出来上がって、非常に迫力のある素晴らしいものになっています。この看板を見ただけで、新入生誰もが、ラクロスの面白さやかっこよさ、ラクロス部の楽しい雰囲気を感じ取ってくれるのではないでしょうか。
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