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この部に入って変わったこと

2011年07月24日 19:09

こんにちは。
3年生でDFをやっているの清水から指名されて書くことになりました。
4年生スタッフの後藤です。
マエケンとか書かれてましたが、あややのモノマネやってる芸人の方じゃなくて良かったです。

実は入部以来、ブログ回されそうになると、断り続けていたのですが、
お世話になった部に対して感謝の気持ちを込めて一度くらい書いてみようと筆を取った次第です。

「…まじめかっ」って感じですね。


それはさておき、
テーマである「この部に入って変わったこと」について書きます。

単刀直入に言うと、「すがすがしい朝を迎えるようになったこと。」です。
まあ、要は「早起きしてるんだぜ!えっへん(。-∀-)」ってのをかっこつけて言ってるなんですが。
とはいっても早起きになったのは、おそらく全部員にあてはまることだと思います。
なんたって7時開始の部活ですから、絶対そうならざるを得ません。

しかし、僕はそこに非常に強いカルチャーショックを感じました。

僕は高校生時代、起きた時間に学校へ行く、という生活を送っていたからです。
太陽が昇れば狩りにでかける原始人もしくはモンハン中毒者さながらです。

遅刻回数は年に三桁とかでした。日によっては学校に着いたらもう6限で、家に帰されたりもしてました。
今振り返ると、現代の時間に縛られたこの社会と自分の生活との解離具合を、つくづく感じずにはいられません。

一応母校の体裁を保つために言っておきますと、そんなはき違えた自由が容認されていた訳ではありません。

高校1年の時の話ですが、毎朝(ほんとに朝かどうか怪しいですが)学校に着くと僕は、担任の先生に隠していただいた机を探しだし申しあげるというイベントをこなしていました。
八割強は廊下に設置されてある掃除用具入れの裏にありました。多分机が大きいため隠し場所のバリエーションが多くなかったのでしょう。その机の上には毎回『職員室に遅刻の理由を報告に来ること。』というポストイットが貼られていました。

先生は、僕のような“社会にそのまま出ると大変なことになるような生徒”をほったらかしにせず、毎日僕のためを思って面倒なことをしていてくれてたんだなあ、と今になってしみじみ思います。

今は、寝起きが悪くて低血圧であるも関わらず、非常ベルか警報かよくわからない爆音を発するライデンという目覚まし時計で飛び起きてます。(隣の部屋の大迫さんいつもすみません)

小中高(大学の初期もですが…)と、遅刻常習犯だった僕ですがラクロス部で月日を重ねるうちに、そういうことは自分の問題のみにとどまらず、組織やチームメイトに迷惑をかけるというこを認識しだしました。

それは、部活に入って得られたたくさんのものの1つだと思います。

そんな風に既に幾度と迷惑をかけてしまってますが、そんな部活もあと5ヶ月です。
部の勝ちのために、そして自分のために、なるだけのことをやってやります!!


「まじめk(ry」


それはさておき、
実際にリーグ戦日程もほぼ出そろって、初戦まであと一ヶ月を切りました。
これからも東大ラクロス部の応援をよろしくお願いいたします。


次は二年生MFの西山くんに回そうと思います。
イケメンで面白くて良いやつ頭良くて運動神経も抜群です。全部ガチです。そう思うと、なんか気にくわないやつですね。
テーマは、「最近欲しいもの」でお願いします!
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