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ラクロスの魅力

2011年06月30日 18:46

こんにちわ!
我がラクロス部が誇るイケメン嶋田君からバトンを受け取りました二年MF#31の舟橋です。
イケメン??気になる!!と思った人はROSTERをクリックしてみたらどうでしょうか。
まあそんな話はともかく、受け取ったお題は「ラクロスの魅力」についてです。
書きやすいようで書きにくい!

ラクロスというスポーツの魅力は本当に書ききれないほどあるのですが、こんなところで新歓期のように「ラクロスとは大学からのスポーツでうんぬん・・・」と競技の説明をしてもしょうがないと思うので、ちょっとお題とはそれるかもしれませんが、
東大ラクロス部の魅力について書きたいと思います。

東大ラクロス部は「東大から日本へ貫く感動を巻き起こす集団でありたい」という理念のもと、今年のチームスピリッツである「激闘」を日々意識しながら、学生日本一になるべく毎日を過ごしてます。
小中高と野球をやっていた自分が東大にはいりラクロス部に入った理由は、この日本一を目指せる集団だということと、それを共に目指せるだけの仲間、環境があるということでした。

みんな本当にラクロスというスポーツが大好きで、ラクロス部という集団が大好きで、その大好きという気持ちがいろんな選択肢、いろんな時間を削り、みんながぐっすり寝てるような早朝にグラウンドではしゃぎながら、馬鹿みたいに一つ一つのプレーに一生懸命になったり、授業に行かずに筋トレしてみたり、朝練のために10時に寝てみたり、東大という最高学府と呼ばれる大学に入りながら、スポーツで日本一を目指したりするんだと思います。

またちょうど昨日四年生の先輩三人と話をしていて、もし大学に入り直したり、もし生まれ変わったとしたらラクロス部に入るのかという話になり、先輩方はみな表情一つ変えずに「東大ラクロス部に入って日本一を目指すよ」とおっしゃっていてすごく重みを感じました。
四年間もラクロス部にいればいろいろな経験があり、その都度いろいろな感情があったのだと思います。
それでいてもう一度ラクロス部に入るよと言えるのは、その四年間を全く後悔しておらず、とても濃い時間を過ごしてきたのだなと思い、自分も二年後そう言えるよう日々激闘していきたいなと思いました。

という美談で最後はしめつつ、このへんでブログをしめようかなと思います!!

次のバトンは僕が尊敬している三年生の清水さんに渡したいと思います。
自分が大切にしていること」でお願いします!!



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