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とある日の夕刻

2008年09月30日 21:32

こんにちは、4年生で背番号44番の萬野です。DFをやらせてもらってます。
まさかこの100人近い大所帯の中でここで大佐からブログのバトンが回ってくるとは思いもよりませんでした。
よってネタがありません。
すいません嘘です。アドリブが利かない僕には常にネタがありません。
いつでもネタに溢れているげんまくんを見習いたいものです。

ラクロス関係のことはみんな書いているので、僕は今日の夕飯について書こうと思います。
夕飯といっても別に叙々苑に行ったとか、フランス料理食べたとかそういうことではなく、自炊したごはんについてです。しかもレシピを書こうと思います。きっと前代未聞空前絶後のBlueBulletsブログでしょう!

今日は気分が乗ったのでオリジナル豆乳リゾットを作ってみました。
この前あり合わせの材料で作ったら予想外においしかったので再挑戦です。
簡単にできてヘルシーだし、みんなの体作りにいい感じだと思います。

材料(二人分)
玉ねぎ・・・2分の1個
エリンギ・・・中程度の1本
ピーマン、パプリカ(赤または黄)・・・それぞれ小さめの1個
ベーコン・・・100g程度
豆乳・・・200ml程度
お昼に炊いたご飯・・・1合くらい

白ワイン・・・適量
塩コショウ・・・適量
コンソメ・・・1粒
粉チーズ・・・少し

基本的に男の料理なので材料は適当です。なんでも入れたいものを入れたらいいと思います。
今回は色味を考えてパプリカを入れてみました。
さて作り方です。

1.材料を切る。
玉ねぎはなるべく細かくみじん切り。みじん切りうまくできると料理がうまそうに見えるので手料理を作ってあげたい女の子は練習しましょう。
その他の具も、少し小さめに切っておきましょう。あまり大きいとご飯粒とうまく混じりません。

2.炒める。
深めの鍋を温めてバターを多めにひきます。このときあまり温めすぎないようにしてください。
バターが溶けたら玉ねぎを入れて中火で焦がさないようにしっかり混ぜながら炒めます。
ここがかなり重要です。焦がさないけれでも全体がやわらかくなるように丁寧に炒めます。
少し香ばしい匂いがしてきたら、ベーコンを投入。玉ねぎとなじむようにしばらく炒めます。
全体がしんなりしたら残りの野菜を豪快に入れてまた炒める。
1分くらい混ぜながら炒めたら全体に白ワインをさっとかけて蓋をして1~2分ほど蒸し焼き状態にして火を通します。
このとき火が強すぎると焦げてしまうので注意。
この間にまな板などを洗ってしまいましょう。
洗い終わったらちょうど火が通るころなので蓋を開けて火が通っているか確認します。

3.仕上げ。
材料にしっかり火が通っていることを確認したら、豆乳200ml、コンソメの素を入れてしばらく煮ます。
このときあまり沸騰しすぎないようにしてください。
そして味を見ながら塩で味を整えます。
このとき鶏がらスープの素とかあったら入れるとまた違った風味になります。
ベーコンの出汁と豆乳が意外といい味出します。
いい感じになったらご飯を入れてさっと混ぜます。そのまま沸騰する寸前まで温めて皿に盛りつけます。
煮すぎるとご飯がふやけすぎるのでここは素早くしましょう。
そして上からお好みでブラックペッパーと粉チーズをかけて風味をつけたら出来上がりです。
200809302006000.jpg

ここまで約30分。残りものは使えるし、豆乳と野菜でヘルシーです。
暇すぎてどうしようもないときにでも作ってみてください。

4年になって思うのは、やっぱり体は大事!
4年目にもなるといろいろガタがきたりするけど、それを最大限ケアする生活をしなくちゃ勝てるものも勝てないんだろうなーと最近強く思います。
だから食生活もしっかり考えて毎日過ごしたいものです。
無理矢理ラクロスと結びつけてみました。
大きく強い体を作りたい人はぜひお試しあれ!!

次の人はまだ決めてないので、次の部活の時にでも目についた人に振ろうと思います。
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ミル

2008年09月29日 22:48

こんにちは。3年の松本です。みんなからはマツモティーヌ大佐、略して大佐と呼ばれています。
マツモティーヌ大佐って何だよと思う人は検索してみてください。1500件くらいはヒットします。別にたいした意味じゃないですが。



縁あって今はラクロスやってるわけですが、高校の時はずっとサッカーやってました。

思えば中高のサッカー部は物凄くテキトーでしたね。



まず、練習を見てくれる先生がいませんでした。


顧問の先生―顔がミルキーだからということでミルって呼ばれてました―は、
生物部の副顧問も務めており、なぜかそっちに足繁く通ってました。
副顧問の先生は大学でコサックダンスをやっていた以外に運動経験がない人で、
別にこっちとしても来て欲しくない感じでした。


そんなわけで夏休みとか以外の練習はほとんど生徒だけでやってたんですが(本当は校則上ダメだったらしい)、
これがもう大変でした。


走りこみしようって言ってもみんなろくに走らないし、
ヒールパスばっかり使う後輩はいるし、
じいちゃんが死んだとか言って帰る先輩はいるし、(年に5人くらい亡くなってた)
問題だらけでした。


よくみんなでミルの悪口を言ってました。本人にもっと練習来てくださいよと言った事もありました。





で、大学で入部したラクロス部は、コーチが沢山いる部活でした。
一年生コーチ、Aチームコーチ、Bチームコーチ合わせて15人以上いるよと新歓で聞いてびっくりしたのを覚えてます。


ミルが練習に来ないことに対する不満の一つに、「どんな練習をしたらいいか教えてくれない」「自分達のプレーがいいのか悪いのかわからない」というのがありました。


ラクロス部には沢山のコーチがいるからそういうことはないんだろうなあと何となく思ってました。
指導体制がしっかりしてるからこの部は強いんだろう、と。


ところが、そういう環境にもかかわらず強調されていたのは「自分で考えること」。


そこで知ったのは、自分がどういうプレーをしたくて、どういう練習をすればよくて、どういう姿勢で練習すればいいか、
っていうのは全て自分で考えられるものだし、自分で考えなくちゃ何の意味もないんだということ。


もちろんコーチという存在は物凄く大事でありがたいものだけど、それは自分で考える時に手助けをしてくれる存在なのであって、
天から素晴らしい言葉が降ってくるのを待っていてはいけないな、と。


自主性が大事って言葉は子供の頃からいつでもどこでも耳にするもので、言われる度に頭ではわかってるよって思うんですが、
実はなかなか実践できてなくて、できてないことに気づきもしてなかった。
その大事さをもっと心の底から実感して、そしてサッカー部での行動に結び付けられていたら高校の時ももうちょっと強いチームになれたのではないかと思って、
後悔したり、ミルの悪口ばかり言っていた自分が恥ずかしくなったりしました。


まあ校則をムシして顧問の仕事をサボる教師ってのは今でもどうかと思いますが、
そんなことは自分達が練習して強くなっていく上で何の関係もなかった。


残りのラクロス部生活、自分で考える、自分から動くということはもう当たり前のようにやって、
その上でもっと質の高いことができるよう頑張りたいと思います。





楽しい話を、ということでバトンを渡されたのに全くそんな話ではなくてすみませんでした。
いや、しょうへいが渡す相手を間違えたというのも多少あるかと。僕が自分のことを書いたら反省で締めるに決まっているのです。


二年、三年と来たので次は四年生の方に書いて頂こうかと思います。では。

爆発

2008年09月11日 23:59

どうも、高校からの長い付き合いになる大塚さんから次を頼まれた2年の原田です。さんづけしてますが、彼とは高校の同期です。

ラクロス部ではしょうへいと呼ばれています。でも本名は遼です。第一印象とは怖いものですね…



先月からついにリーグ戦が始まり、来週には獨協戦が控えるなか、最近同期でバガボンドを読んでメンタルをあげている人が多いです。アツいですね。

その様子を見てふと受験期にメンタルをあげよう、何かの救いになるのではないかと熟読した本を久しぶりに手にとってみました。今回はその本について書いてみようかと思います。


その本とは、岡本太郎さんの『自分の中に毒を持て―あなたは”常識人”を捨てられるか―』です。

岡本太郎さんは太陽の塔をつくったり、「芸術は爆発だ!」という言葉を残したことで有名な人です。彼の大作である明日の神話が渋谷駅のマークシティに設置する工事が今なされています。

この本の中で僕が感じ取ったことを挙げてみると

・自分の弱さを認めろ

・瞬間瞬間命を爆発させ続けろ

です。

1つ目は、まず自分は弱いんだと認め、決して強くなろうとは思わずに弱い自分と向き合って戦う。そうすれば必ず輝ける、という感じでしょうか。

自分はラクロスでシュートが下手だ、クロスワークがない…などということを開き直るのではなく、正面から本気で向き合う。これはとてもツライことです。でもそのマイナス面を持ったまま立ち向かっていくことが重要なんでしょう。

2つ目は、常にその瞬間瞬間に命を懸けて全身全霊をぶつけていくべきということなんでしょう。

とても簡単にまとめてしまい、言葉足らずの部分も多いと思います。

ただこのような姿勢は生きていく上でも、ラクロスをしていく上でも何かしらのヒントになるのではないかと思います。

自分は弱いんだとウジウジしている僕が書く筋合いはないかもしれませんが…笑


とても硬い文章になってしまいましたね。ブログとか初めてなのですみません。
次の人は楽しい文章を書いてもらいたいものです。

北京オリンピック

2008年09月04日 21:28

どうも、西日暮里ハレンチボーイズではベースを担当している小沼から回ってきました、3年#57の大塚です。

タイトルの通り、オリンピックです。流れに乗っかって、北京オリンピックで心に残った選手の言葉を書いてみようかなと思います。

北島、すごかったですね。ソフトボールも感動したし、スエマエも大健闘でしたね。

でもそれ以上に感動したのが、陸上の男子400mリレー。

最終走者の朝原選手の言葉が印象的でした。

「バトンを受け取ってからのことは覚えていない。」

朝原選手にとって事実上引退レースとなるリレーで、銅メダルを獲得。

競技生活最後の試合でそんな成績を残せたというのもさることながら、オリンピックという夢の大舞台で極限まで集中して、そんな境地で走れたということは、最高に幸せなことだと思います。



そしてもう一人、これも陸上の女子棒高跳びで、世界新記録の高さを跳んで金メダルを獲得したロシアのイシンバエワ選手。

試合をするたびに世界新を連発し、圧倒的な強さで世界のトップに立ち続ける彼女が、金メダル獲得後のインタビューで「世界新記録を出す秘訣は?」と聞かれて答えたのが、この言葉。

「スタジアムの観客全員が私の世界新を期待しているのを感じた。私にはそれだけで十分だった。」

かっこいいですね。しびれます。

自分との戦い、それも常にギリギリで勝ちを手にしてきた選手だからこそ言える言葉だと思います。よくトップを走る人は孤独だとか言いますが、イシンバエワ選手にとってはむしろそうしたプレッシャーこそが最高に力になるのではないでしょうか。



流れに乗っかって言葉シリーズでいってみたわけですが、次の人にはそろそろ流れ変えてもらいたいなと思います。


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